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MAPLE A-ONE GAGE pat.

どこでも自分ですぐ測定出来て、簡単コンパクトなアライメントゲージです。前後輪のスタッドボルトに付属ロングナット2本と計測用ゲージを取り付け、計測器の横方向でトーの測定、縦方向でキャンバー測定の2つの測定を可能としました。また、PCD及びスタッドボルトピッチをあらゆる車種に対応できる様それぞれの組み合わせにて可能としております。また、「MAPLE A-1 GAGE PRO」はクロカン4WDのRV車にも対応可能な仕様となっております。

商品名 品番 価格 仕様・詳細
メープルA-1ゲージ 取扱説明書
メープルA-1ゲージ STD ハーフset IFMPA1GH 20,000円(税抜) 羽:シルバー 4・5H 100~114.3
メープルA-1ゲージ STD フルset IFMPA1GF 36,000円(税抜) 羽:シルバー 4・5H 100~114.3
メープルA-1ゲージ STD パーフェクトset IFMPA1GP 67,000円(税抜) 羽:シルバー 4・5H 100~114.3
メープルA-1ゲージ PRO ハーフset IFMPA1GPH 22,000円(税抜) 羽:シルバー 4・5・6H 100~150
メープルA-1ゲージ PRO フルset IFMPA1GPF 38,000円(税抜) 羽:シルバー 4・5・6H 100~150
メープルA-1ゲージ PRO パーフェクトset IFMPA1GPP 69,000円(税抜) 羽:シルバー 4・5・6H 100~150
メープルA-1ゲージ カスタム STD ハーフset IFMPA1CH 24,000円(税抜) 羽:イエロー 4・5H 100~114.3
メープルA-1ゲージ カスタム STD フルset IFMPA1CF 42,000円(税抜) 羽:イエロー 4・5H 100~114.3
メープルA-1ゲージ カスタム STD パーフェクトset IFMPA1CP 78,000円(税抜) 羽:イエロー 4・5H 100~114.3
メープルA-1ゲージ カスタム PRO ハーフset IFMPA1CPH 26,000円(税抜) 羽:イエロー 4・5・6H 100~150
メープルA-1ゲージ カスタム PRO フルset IFMPA1CPF 44,000円(税抜) 羽:イエロー 4・5・6H 100~150
メープルA-1ゲージ カスタム PRO パーフェクトset IFMPA1CPP 80,000円(税抜) 羽:イエロー 4・5・6H 100~150
メープルA-1ゲージ ホンダset IFMPH1GPF お問い合わせください。 羽:シルバー 4・5・6H 100~150 

※写真のゲージ1つでハーフセット、2つでフルセット、4つでパーフェクトセットとなります。
※ パーフェクトセット、フルセットのみ前後のトータルトーの測定が可能となります。ハーフセットでは1輪ずつの測定となります。
※ 本製品は必ず水平な場所にて測定作業を行って下さい。
※ 本製品使用時は必ずご使用になる車輌の「前後トレッドの数値」及び「前後差」を把握した上でご使用下さい。トレッドの数値及び前後差を把握しておりませんと、正確に測定する事が出来ません。


MAPLE A-ONE GAGE

車輛への取付け
(フルセットの場合)

1. 水平な場所に車を止め、ハンドルのセンターを合わせエンジンを停止します。

2. 測定側のホイールナット2 個を取り外します。
※ なるべく画像のような水平位置での2 個を外すのが理想です。


3. 車両側のハブボルトのネジピッチを確認し、サポートS を取付ける。
※サポートS には下記のようにネジピッチが両端で違うので注意する事。
※特殊ネジピッチについては御相談下さい。


4. 下記の図を参考に円盤をサポートS に取付ける。
※PCD100 の場合、長穴のテーパー部を内側にして取付ける。
※2本のプラス皿ボルトはタイヤの中心に来るように均等に締め付ける。


5. 平ワッシャ、S/P ワッシャ、蝶ネジを使用して測定板を取付ける。


6. 測定する前後の反対側に、サポートL を取付ける。
※サポートS と同様にネジピッチに注意して取付ける。

<トーの測定>
(例:フロントのトー)

1. 測定車輌の前後のトレッドを確認し、トレッドの前後の差を把握します。

注意

前後トレッドの差を把握していないと、正確なトーを測定することはできません。
本測定器はハブ取付け面からの測定となるので、ホイールオフセットの補正は考慮しなくてよい。
トレッド補正はメーカーカタログ値でも良いが、正確に測定する場合は下記の方法を推奨します。
トー測定の正確性を出すには、前後のホイールを同じメーカーにすることを推奨します。( ホイールとサポートシャフトの取付け部の安定化)


測定車輛のトレッドの確認方法
① ホイールに測定板を取付け、画像の測定板の中央から付属の錘を垂らして地面にマーキングします。
その際測定板の中央の0 ゼロから錘を垂らします。


② ①のマーキングを4輪とも行います。
③ 車両を動かしてマーキングの左右を測定し、前後のトレッド差を確認する。

※過度のキャンバー角の場合、正確なトレッド差ができない場合があります。

2. 糸の準備
付属品のゴム紐と錘付き紐を画像のように接続する。


3. 測定
例:トレッドの測定で前側トレッド1450mm、後側トレッド1470mmの場合の測定
(フロントを測定)
① フロントに取付けてある測定板の先端に、錘紐を引っ掛けて、ゴム紐を後側のサポートLに取付ける。


② サポートL にゴム紐を取付ける位置
前側トレッド1450mm 、後側トレッド1470mm ですと、その差は20mm なので片側10mm の補正が必要となり、サポートL のゴム紐取付位置を基準の位置から10mm内側に取付ける。 画像参照

リアを測定する場合はフロントに取付けたサポートL のゴム紐取付け位置を基準から10mm外側に取付ける


※ サポートL でトレッド補正をした場合は最大40mm は可能です。
※ 測定板をリアに取付けてトレッド補正をした場合は最大25mm までとなります。
※ 測定板を取り付けた場合は中央の切溝部から補正する


③ トーの数値を読み取る
画像中では インに10 分となり、反対側の左側が同じ数値だとしたら
トータルでインに20 分となる。

<キャンバーの測定>

① 測定板の取付け状態から測定板を90度回転させる。


② キャンバー測定溝より錘紐を引っ掛けてキャンバー数値を読み取る

※カスタムの場合は画像中の位置から錘紐を垂らす。

メープルA-1ゲージ.pdfはこちら
本製品の特徴

・取り付けが簡単です。
・持ち運びができ、どこでもトー・キャンバーの測定ができます。
・測定値を見ながら調整することができます。
・歪んだホイールでも測定が可能です。
・車軸に対してトータルトーが測定できます。

取り付け・取り外し

<キャンバーの測定>(例:フロントキャンバー)
1.水平な場所に車を止め、ハンドルのセンターを合わせエンジンを停止します。
2.測定側のフロントのホイールナットの2ヶ所を外し測定板ステーをフロントホイールのナット位置にピッチ1.5または1.25に注意して取り付けます。

3.ステーにゲージ本体(測定板)をPCD及びホイールの5穴、4穴に注意し、皿ビスで取り付け測定板を水平な状態にします。

4.取り付けた測定板を90度回転させ地面と水平になるようにします。
5.キャンバー測定用溝におもり付きの測定用糸をセットしキャンバー値を読み取ります。

<トーの測定>(例:フロントトー)
1.測定車輌の前後のトレッドを測定し、トレッドの前後の差を把握します。

2.リヤホイールナットを1ヶ所外し、トレッド補正付きステーをホイールのナットの上部センター位置に取り付けます。
リヤタイヤに取り付けたトレッド補正付きステーに測定用のゴムひもをトレッド幅を考慮して取り付けます。
トレッド補正付きステーは深溝の位置を基準として5mm単位で浅溝が切ってあるので、5mm単位でトレッドの補正を行ったうえで測定を行って下さい。

例: 前側1460mm 後側1450mmの場合前側が10mmトレッドが広いため、後側のゴムひもをかける位置を基準より5mm外側に取り付け測定を行います。

3.キャンバー測定用溝におもり付きの測定用糸をセットしキャンバー値を読み取ります。

前記の手順でもう一方の側にも測定板を取り付けることでトータルトーを見ることができます。
リヤを測定する場合は前後のステーを入れ替えてフロントの時と同じようにトーゲージで読み取って下さい。

調整時の注意

・調整をする場合にはハンドルのセンターがずれることがあるので注意して行って下さい。ジャッキアップして調整をした場合には多少のトー変化があります。(1Gの時との補正を取っておくとよいでしょう。)ジャッキアップをして作業を行う時は、リジッドラックなどを使用し安全に気をつけて下さい。
・キャンバー測定・調整後、トーの測定・調整を行いますが、その際トーを大幅な調整を行った場合、キャンバーが調整時の値よりずれる場合がありますので、その際は再度キャンバーの測定・調整を行ったのち、再度トーの測定・調整を行って下さい。
・アライメントは基本的ににはリア側より測定・調整を行っていきます。(一部車種を除く)このページでは、分かり易いようフロント側にて説明を行っておりますが、実際にはリア側より測定・調整を行ったのち、フロント側の測定・調整を行うよう、お願い致します。

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