ランボルギーニ サスペンションアーム

斉藤太吾選手の乗るランボルギーニに、弊社のサスペンションアームと、ROCSダンパーが装着されています。

サスペンションアームのフロントは、タイヤの切れ角を最大限に引き出し、アッパーアームの取付け部の

位置変更・ダンパーマウントの変更・サスペンションジオメトリーの見直しを行いました。

これにより、スムーズなカウンターステアが可能となり、コントロール性が向上しました。

リアは、パイプの強度とサスペンションジオメトリーを見直し、ランボルギーニの重量に十分耐えられる

サスペンションとなっています。

ショックアブソーバーには、大口径Φ50ピストン仕様のROCSが前後に装着されています。

大口径のメリットを生かして、微小なストローク域でも確実な減衰力を可能とし、安定したダンピングフォースが

得られました。

それにより、確実なトラクションを生み出します。                              

DSC_0042.jpgDSC_0046.jpgDSC_0048.jpgDSC_0049.jpgDSC_0066.jpgDSC_0080.jpgDSC_0084.jpgDSC_0089.jpgDSC_0123.jpgDSC_0128.jpgDSC_0129.jpgDSC_0133.jpgフロントアッパーアーム.jpgフロントロワアーム.jpgリアアッパーアーム.jpgリアロワアーム.jpg

 

12938124_1065328673505502_4876284333784229991_n[2].jpg※斉藤太吾選手コメント

ランボルギーニの純正サスペンションアームから、イケヤフォーミュラのアームに変更したことにより、

かなり剛性があがり、リアのフワフワとした不安感がなくなった。

調整式アームによりセッティングの幅が広くとれるようになり、タイヤを路面に確実に伝えることができる。

また、フロントはアームを専用で製作し、最大限の切れ角を出したことにより、狙ったラインでのドリフトが

可能になった。

ダンパーも確実なトラクションが路面に伝わり、乗っていて安心する。

ランボルギーニの車の挙動がわかりやすくなり、コントロール性能がひと味違うのが判る。